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患者様の声

女性頭髪専門外来

髪の悩みについて何でも話せる場が安心。
30代 看護師

私の髪の悩みは中学生の頃から。とにかく抜け毛が多いのが気になっていました。学生のうちは気のせいかも、と思うようにして過ごしました。でも、このまま、ちょっとずつ抜け毛が続いていけば、今は周囲の人に気づかれていないけれど、そのうち気づかれてしまうのではないかと、不安は徐々に大きくなっていました。毎日インターネットで、10~20 代でも薄毛・抜け毛が起こるのか、とか、どんな対処法があるのかを調べていました。そうしたなかで、女性専門の頭髪外来があるクリニックを知りました。

社会人になって、自分でお金が出せるようになったので、勇気を奮い起こして受診を決意。交通の便だけで考えると、もっと近いところもあったのですが、女性専門ということに加えて、行ってみたらスタッフも親しみやすくてほっとしたのを覚えています。外用薬やサプリメント二種類で治療を始め、半年後くらいからいちばん気になる前髪、生え際のあたりに変化が出はじめました。一年半くらい経ち、効果に満足した頃、看護師を目指すことに決め、学生の身分でお金も時間も余裕がなくなったことを機に、治療は中止しました。

それから四年後、就職してから一年くらい経った頃に、また抜け毛が気になり出し、通いはじめることに。治療を再開し、効果は順調です。髪の毛に悩みがあると、日常生活でも自信がなくなって、後ろ向きになってしまうんですね。でも、効果が出てくると、生活が変わります。まだ若いのに、とか、女なのにどうなってしまうんだろうと、つらい気持ちが続くよりは、一歩踏み出すしかないと思って行動して本当によかった。こういう専門のクリニックに来ることにはとっても勇気がいりましたが、先々長い後悔をしないために、それを突破することが大事ですね。

私は、これまで髪の悩みのこと、治療のことは家族にも友人にも話していません。今は、思い切り話せる場、聞いてくれる人がいます。治療と同じくらいそれが大きな安心です。将来、結婚して子供がほしくなったら、また治療はやめます。そして、子育てが落ち着いたら、たぶんまた始めるでしょうね。

体調の変化と関わる髪の問題も、1ヶ月で効果を実感。
40代 専業主婦

ここへは、夫の後押しがあって通いはじめました。一年半くらい前ですが、夫が体調を崩して、私が朝夕と車で毎日仕事の送り迎えをしていました。ところが、私のほうもかなりバテ気味で、時間があれば倒れ込むようにして寝てしまうといった状態。申し訳ないと思ったのか、私の姿がみるにみかねるほどだったのか、「お前こそ病院に行かなくては」と強くすすめられました。

確かに二年半~ 三年前ごろから髪の量が全体的に減ってきたなと気づいていましたが、歳のせいとみてみぬふり。悩むというよりしかたないと思っていました。また、坂道では息切れ・動悸がして一気にのぼれない、疲れやすいといった体調の変化もじわじわ感じていましたが、これも歳だから、とやり過ごしていました。

初診のときに血液検査をし、ヘモグロビンの値が、正常な女性の半分以下の数値と聞いて「やっぱり」。実は、私は婦人科系の病気があり、30代の頃にも貧血を起こしていて、治療をしていたんです。定期的に検査を受けなければいけなかったのですが、忙しさを理由に後回しにしたまま、貧血状態が続き、しんどいながらも体が徐々に慣れてしまって、何とか生活はできていたのでしょう。

髪のほうは、最初に先生にも話したのですが、抜けるというより切れてしまうんです。抜け毛もさることながら、髪そのものが弱り、途中でプツプツと切れ、毛先に行くにしたがって細っている状態でした。結わえると、今の半分のボリュームにもならなかったと思います。お薬を処方され、貧血に関しては、きちんと婦人科で診てもらうことに。婦人科では鉄剤による治療を行い、ヘモグロビンの数値は正常になりました。

髪の治療に関しては、出だしから効果を実感。治療開始一か月後の診察で、すでに明らかに変化があり、おそらく最速と先生が認めるほどのスピードで回復しました。

以前は地肌を隠そうとか、少ない毛量が目立たないようにしようということばかりを心配していましたが、今年の夏は髪型をどうしようかな、と考えられるようになっています。

薄くなる、切れやすくなるといった髪の毛の変化は、髪自体の問題だけでなく、全身の体調と深くかかわっていました。私にとっては、それに気づいたことがメンテナンスするきっかけになり、すべてがよい方向に進んでくれました。受験生の娘がいるため、子供につきあう時間が長くなり、どうしても、自分のことは後回しにしてしまいますよね。でも、体が発している信号はあまり無視しないほうがいいようです。

無理強いや営業感のない率直な説明で、治療を決意。
50代 パート勤務

母が薄毛なので、いつか自分も同じようになるのではと心配していたところ、40代半ばころから、つむじのあたりが薄いと気になりだしました。通販の育毛剤、市販の女性用育毛剤などいろいろ試してみましたが、全く効果なし。しかたないので、頻繁にパーマをかけては、ボリューム感を出してごまかすことを繰り返していました。

そんなとき、朝のテレビ番組で女性のための頭髪治療のクリニックがあることを知ったんです。それまでは、薄毛の治療は男性だけのものとばかり思っていたので、早速インターネットで調べてみました。女性専用であることにとても安心感を覚え、受診を決めました。

初めての診察のときに、先生が治療について丁寧に説明してくれました。効果が出る人も出ない人もいる、治療開始半年後に効果判定をし、効果が出ない場合にはやめます、と率直に話されて…… 。絶対効果がありますとか、みんなフサフサになりますなどと大げさにいわれると、かえって信用できないけれど、無理強いすることもなく、はっきり「4か月から半年」という目途をつけてくれたので、お願いしてみようと思いました。いつか効果が出るかもしれないと期待しながら、長くだらだら続けるのは私も嫌でしたし。

治療はお薬を服用する以外は何も制限がなく、これまで通りの生活で大丈夫でした。説明された通り初期脱毛が起こった後は、効果が顕著に現れました。最初は生え際のあたりから濃くなってきて、まつ毛やまゆ毛にも変化がありました。自分でも順調な経過でこわいくらいでした。

これまで、毎朝、鏡の前でヘアドライヤーを手に感じていたストレスがなくなったことが、本当にうれしかったです。あと、よかったのは、好きでもないパーマをかけなくてもよくなったこと。治療を始めてからは一度もかけていません

思い返すと、以前は、しょっちゅう人の目を気にしたり、人の髪の毛が気になったりしていました。そのたびに同い年くらいなのに何でこんなに差があるの? とか、若いのに私より薄そうとか、一喜一憂。眠れないほどということはないけれど、「髪」のことがいつもいつも引っかかっていたんです。それが、今では、全然気になりません。

患者様インタビュー

ヘアメディカルグループで治療を体験した患者様のインタビューです。
関連クリニックのウィメンズヘルスクリニック東京とAACクリニック名古屋から患者様のインタビュー動画をご提供いただいております。

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